買う服・捨てる服をどう決める?“なりたい自分”になるファッション道(女子SPA!)

出展元:(女子SPA!)

あなたは“輝かしい未来へ導いてくれる服”を選んでいますか?

『「なりたい私」になるクローゼットのつくり方』は8万5千人が受けたセミナーを書籍化したものだそう。著者でファッションプロデューサーのしぎはらひろ子さんは、「自分が望んだ未来がはっきり見えた時、『服の力』があなたに魔法をかけてくれる」と書いています。

◆「なりたい自分」によって着るべき服が決まる

 いったいどんな魔法なのでしょう?

 同書には、洋服の買い方やコーディネート術も書かれていますが、一番の特徴は、「なりたい私」からファッションを導き出す「チャプター3」でしょう。

 まずは自分自身のアバターを作ります。「自分の理想を体現し、服選びの指針となってくれるもの」で、その名も「あなたの(あなたの苗字が入ります)ジェニーちゃん」。

 たとえば私は「森ジェニー」。うさん臭いモデルみたいですが、自分の分身であるジェニーをプロデュースするというのです。各自ジェニーを生んだところで、5つのステップワークを実践していきます。ほんの概略だけ、ご紹介すると――。

◆自分のアバターをプロデュース!

ステップ1)自分に向きあう(自分の好きなところ、嫌いなところを書き出す)。

自己啓発セミナーでもやりそうな、ありのままの自分を見つめて認めるワークですね。「世界にひとりだけの自分を受け入れることが、おしゃれ上手の第一歩」と、著者。

ステップ2)「なりたい私」を具体化する(憧れの人を3人と、その素敵なところを書きだす)。

ステップ3)「私の夢」を書き出す。

これも自己啓発の常道ですが、「1~3年後に自分がどうなっていたいか。収入、家、パートナー、子供、ペット、交友関係、休日の過ごし方etc.」をかなり細かく書く。細部にわたってジェニーをプロデュースしていけば、全身コーディネートも浮かんでくるでしょうか。

ステップ4)「わたしのジェニーちゃん」の説明書をつくる。

本書には下着姿のジェニーちゃんが掲載されていて、その周囲を説明で埋めていく作業です。

ステップ5)コラージュをつくる。

やっと具体的なファッションのワーク。ステップ4の説明書に沿って、雑誌やインターネットからイメージに合うアイテムの写真を探して、自由にコラージュするというもの。まさに着せ替え人形ですね。

◆「なりたい私」に合わない服は処分する!

 すべてのワークが終了したら、ジェニーに憑依したままワードローブのチェックです。

 そして「『なりたい私(ジェニー)』に合わない服は処分する」と、なんともスパルタなお達し。ここで身ぐるみ剥がれる人もいそうですが、すっきりと断捨離してしまうのもひとつの手でしょう。

 本書では、そのあと、服の買い方やコーディネート術が続きます。

 このとおり実行するのは私には無理があるかな…というのが正直な感想ですが、それを踏まえた上で楽しんでしまえば新たな道が開けそうです。服を一新したら髪型もメイクも変えたくなって、結果的に人生も変わるかも。

 自分改革のとっかかりとして、服から「なりたい私(ジェニー)」になってみるのもいいかもしれませんね。

ネタバレ記事を見つける為に
ネットで検索してみたら
実践者の体験ブログがあった★。

わたしが気になっているのはコレ・・・

『書いてある通りに正しく実践すれば効果あり?』

何でもそうだろうけど【継続する】のが大変なんだよね。

私みたいな
飽きっぽいタイプの人でもできるかな?

本当に効果がでるなら
頑張ってみたい気もするな。

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