自分に合った結婚相談所はどう探す?40歳女性が真剣に選んでみた(女子SPA!)

【アラフォー婚活の現実 Vol.30】

 婚活の手段はさまざまですが、出会いの場によっては既婚者だったり、相手に結婚願望がない可能性があります。結婚願望が高い相手と出会うには、結婚相談所が近道。しかし、アラフォーで結婚相談所に入るのはいばらの道です。

 なぜなら、結婚相談所は条件で相手を選ぶ婚活市場であるからです。女性は若いほうが断然有利! それでもわずかな望みをかけて、40歳で結婚相談所に入会を決めました。

◆まずは結婚相談所を比較検討!

 結婚相談所の入会にあたり、まずはどこの結婚相談所に入るか比較検討を行いました。結婚相談所は大きく分けると、大手結婚相談所と個人経営の結婚相談所があります。

 大手結婚相談所はお互いの条件に合った相手をパソコンで選出するデータマッチングに力を入れているところが多い印象でした。紹介は自社会員の結婚相談所もあれば、提携している結婚相談所の会員も紹介してもらえるところもあります。

 一方、個人経営の結婚相談所は仲人業が中心です。会員情報が共有できる日本結婚相談所連盟、日本仲人連盟などに加入している相談所が多いです。

 条件に合った相手を合理的に探したいならデータマッチング、プロにアドバイスしてもらいながら婚活を進めたいなら仲人型など、自分に合った結婚相談所を選ぶのがおすすめです。

◆費用の安い結婚相談所も増えている!

 結婚相談所と聞くと、お金がかかるイメージを抱いている人が多いことでしょう。実際に、私が37歳のときに入会した結婚相談所も、初期費用に16万円ほどかかりました…。

 しかし、最近は入会金が1万円以下だったり、費用が安い結婚相談所も増えています。その分、手厚いサポートが受けられず、自分で積極的に活動しないと成果に結びつかないこともありますが、活動費用を抑えられるのは大きなメリットです。

 特に大手の結婚相談所は、年間の活動費用が明確になっているのが強みです。結婚相談所によっては、入会後に「活動サポート費」という名目で、いろいろとお金がかかってくるケースもあるので、費用については入念にリサーチしておきましょう。

◆「独身証明書」を提出させる結婚相談所を選ぶ!

 私は今まで結婚相談所の会員は100%独身だと思っていたのですが、結婚相談所によっては独身証明書(※)を提出しなくても入会できるところがあるようです。独身証明書を提出しなくて済むということは、既婚者が紛れ込む可能性があります。

※独身であることを証明する公的書類。本籍のある区市町村の役所で発行してもらえます。本籍が遠方だと、即日入手できないので注意。

 せっかくお金を払って結婚相談所に入会するのですから、会員が全員独身であると保障されているところを選ぶことが重要です。

 入会時に必要な書類を聞いて「独身証明書を取るのが大変なので、なくても入れますか?」と、さり気なく聞いてみましょう。それで「大丈夫ですよ!」と入会を勧めてくる結婚相談所は問題アリです。

 きちんとした結婚相談所は、絶対に独身証明書がなくては入会できません。年収証明書や大学の卒業証明書、国家資格を持っている場合は資格の証明書の提出を義務づけているところが安心です。

◆会員の年齢もチェックしておく!

 結婚相談所によっては、ハイスペック男性会員と若い女性会員を売りにしている場合があります。そういう結婚相談所にアラフォー女性が入会しても、全くお見合いが成立せずに、費用だけがムダにかかってしまいます…。

 結婚相談所に入会するにあたり、男女の会員の年代をチェックしておくのもポイント。結婚相談所で女性は若いほど有利ですが、アラフォー女性が多い相談所であれば、希望が持てます。

 上記をふまえて、私の場合はデータマッチング型、費用がリーズナブル、独身証明書など各種証明書の提出が必須、40代会員が多い結婚相談所に入会することに決めました。

 実際の活動については後日紹介したいと思います。

―アラフォー婚活の現実 Vol.30―

<文/Rikako>

【Rikako】

ちょっと不安があるんだよね。

口コミで見る限りでは、
良い評判もあるし
さっそく試したいけど・・・どうなんだろうね?

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の口コミや評判って
何か安心感があって、
基本的に効果については肯定する声が多かったです。

あまり良い口コミばかりだと
胡散臭いけど・・・やってみようかな

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