プチプラ服とバレバレ…を避ける、30・40代の注意ポイント(女子SPA!)

カラーアナリスト・美容研究家の西田美穂です。

 安くて素敵な服がどこでも買えるようになった昨今、こんなお悩みはありませんか?

「友だちが自分と同じ服を着ていた……」

「会社の後輩と服が被(かぶ)った……」

 プチプラ服であれば、ある程度は仕方がありません。ですが、せっかく買ったのに「お揃い感丸出しは……」と思うのならば、回避するための対策が必要ですね。

 というわけで今回は、私がOL時代に見出した「プチプラ服を買う時・着る時のコツ」をご紹介しましょう。

◆白・黒・グレーの無地を中心にする

 まずは「色もの・柄ものはプチプラで買わない」ということです。

 これらは着るだけで自然と目がいき、周りの人の記憶に残りやすいアイテムです。華やかになるので選びがちですが、それゆえに他人との被り度が高く、被った際も分かりやすいため、より気まずいことになるでしょう。

 対して、白・黒・グレーの無地だと、ベーシックゆえ一見しただけではどこのブランドかわかりにくいもの。中でも黒は、色自体に「シックな」「高級感」というイメージがあるため、安っぽく見えることを回避できます。

◆デザインは、いろんなブランドで出してる流行ものを

 色だけでなく、デザインにも注目してください。一目でどこのブランドかわかるデザインではなく、「いろんな店で出している」と感じられるものを選びましょう。

 少々手間ですが、買い物に行く前に、通販サイトで様々なショップをチェックすることをオススメします。お高めのショップから手が届きそうなショップまで、いろんな価格帯の商品を見比べると、見えてくるのです。今はこんなデザインが主流なのね、と。

 それを頭の片隅に置いた状態でプチプラショップへ行くと、チェックしたものと似た服を探せるようになります。もしお高めのショップと似た商品があったのなら、得したと思ってゲットしちゃいましょう。

◆他ブランドと混ぜて着る

 上下プチプラで揃えると安っぽく見えてしまいがち。特にアラサー以上の方は、通勤服でプチプラ感を出せないこともあるかと思います。それを手っ取り早く回避する方法が「混ぜて着る」です。

 バッグや靴をハイブランドのもので、とまでは言いません。トップスをプチプラにする場合、2~3倍の額のブランドのボトムスにするなど、簡単なところから始めましょう。

◆手を加えて着る

 これは2通りあります。

●他のアイテムで盛る

 例えば「ボーダーのカットソー」を例に見てみましょう。

 定番なだけに被りやすいアイテムです。ボーダー被りした日には「制服?」などと言われたことはないでしょうか?(私は何度もあるので、回避したくて仕方なかったのでした……)

 では何をするかというと、他のアイテムに目がいくように、着こなしを工夫するのです。

 インパクトのある色のカーディガンを羽織る、デザイン性の高いイヤリングをつける、スカーフをつける、鮮やかカラーのスカートと合わせる……等々。小物ひとつで印象はガラリと変わりますし、オシャレに見えて一石二鳥です。

●服自体に手を加える

 これはもう、最終手段です。

 例えば、カーディガンがあったとしましょう。

 まず、ブランドタグを取ってしまいます。タグが無いことで、脱ぎ着した時にどこのショップか分からなくなるメリットがあります。リッパーを使って、生地を傷めないよう丁寧に取りましょう。

 次に、ボタンを付け替えます。ユザワヤなどで色んな種類のボタンが売っていますので、好きなものをセレクトしましょう。色を変えてみてもいいですし、パールボタンも品があって可愛いです。

 ちなみに、これは実践したことのある例です。会社の後輩と同じものを着ていると気づいてから、どうにかしたくてトライしてみたのです。なかなか面倒な分、「自分だけの服」感がアップして、気分良く着られるヘビロテアイテムとなりました。

  夏物を考える時期ですし、プチプラ上手になって夏のファッションを一層楽しみましょう!

<文/西田美穂>

【西田美穂】

カラーアナリスト・美容研究家

現在、パーソナルカラー診断サロン「サロン・ド・ルミエール」にて活動中。某カルチャースクールにてアシスタント講師を務める一方、個人サロンを開業し、カラーリストとしても活躍。

公式ページに書かれている
『お客様の声』とか『モニターさんの成功例』とかが
あまりにもウマくいきすぎっ!!!って印象

わたしが気になっているのはコレ・・・

実際の効果が気になるのは事実なんですけど

やっぱり、ネットの商品って
たまに詐欺商品ありそうだし・・・
騙されたくないでしょ。

松下 ひとみさんは実績ある人みたいだし
大丈夫なのかな。

どうしよう~
チャレンジしてみようかな。

コメントは受け付けていません。