カンヌ国際映画祭、ラース・フォン・トリアー監督の新作に退場者続出(ELLE ONLINE)

問題となっているのはラース・フォン・トリアー監督の新作『The House That Jack Built(原題)』。マット・ディロン演じる連続殺人犯ジャックが引き起こす事件を描いている。ユマ・サーマンやライリー・キーオがジャックの犠牲者を演じる。

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5月14日(月)にカンヌ国際映画祭で行われた上映会ではなんと100人以上の観客が途中で退席! ある1人の女性はレポーターに「不快だ」と言い、会場から去って行ってしまったという。また会場に残った観客からもジャックが女性の顔を殴り、子どもに銃を発する場面で思わずうめき声が出ていたと報じられている。残酷すぎる描写でまたしても物議を醸しているフォン・トリアー監督だけれど、これは今のアメリカを表していると評価する声も上がっている。

今のアメリカを表しているという点で、もう1つ現在アメリカで話題になっているのがラッパーのチャイルディッシュ・ガンビーノが発表した新曲「This Is America」。このミュージックビデオも暴力描写で物議を醸しているけれどフォン・トリアー監督と同様、アメリカ社会の実像を描いていると評価する声も。

『The House That Jack Built(原題)』のトレイラーにも「This Is America」にもアメリカで続発する銃乱射事件やその根底にある銃への信仰、黒人への暴行事件、白人優越主義を感じさせるシーンがちりばめられている。これを「不快」と見るか「現実」と捉えるか。観客が問題意識を持っているかどうかを根本から問いかける作品と言えそう。

ちょっと不安があるんだよね。

口コミで見る限りでは、
良い評判もあるし
さっそく試したいけど・・・どうなんだろうね?

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の口コミや評判って
何か安心感があって、
基本的に効果については肯定する声が多かったです。

あまり良い口コミばかりだと
胡散臭いけど・・・やってみようかな

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