“和製ミランダ・カー”山賀琴子に聞く、ヘルシーボディの作り方(女子SPA!)

かつては、スポーツ選手や一部のマッチョ男性がやることと思われていた、筋トレ。特に女の子が筋トレすると、ムキムキになりすぎるのでは? と敬遠されていました。

⇒【写真】水着の似合うヘルシーボディは女子の憧れ!

 でも、ここ数年で、「ガリガリに痩せた体ではなく、運動して作る健康的なボディこそ美しい」という認識が広がって、ファッションの世界でも、ミランダ・カーやジジ・ハディットなどの人気セレブが「アスレジャー」(ワークアウトスタイルにモードなアイテムを組み合わせたスタイル)を取り入れるなど、女の子が筋トレに励むのは、もはや美のスタンダードになりつつあります。

 ミス青山学院大学15でグランプリを獲得し、「和製ミランダ・カー」として注目された女優の山賀琴子さん(22)も、筋トレ女子のひとり。Instagramでアップされる水着姿を見ると、ほどよく筋肉がついていて、とてもきれいでヘルシー! コメント欄には、男性以上に、同世代女性からの「憧れです」「琴子ちゃんみたいになりたい」といった熱いメッセージが並びます。

 山賀さんがどうやってヘルシーボディを維持しているのか、体作りにかける思いをインタビューしました!

◆食べないダイエットで反省し、トレーニングを頑張るように

――体作りのために、普段どんなことをされていますか?

「ジムに週1~2回通っていて、ランニングマシンでの早歩きと筋トレが定番メニューです。

 家では毎日、鏡でフォームをチェックしながら、腹筋、スクワット、プランク、足パカ(寝転がって足をあげ、両足を開いたり閉じたりするエクササイズ)などを15分ほど行っています。

 また時間のある朝は、ジョギングすることも。基本的に目標6kmで、走れそうなときは10km走ります」

――運動慣れしている感じがしますね。学生時代に部活をされたりしていたんですか? 運動神経もよさそうに見えます。

「それが、全然。帰宅部でした(笑)」

――それは意外です! では、なぜトレーニングをされるようになったんでしょう?

「高校生のとき、食べないダイエットで痩せたこともあったんです。確かに細くなったんですが、肌は荒れるし、なにより常にピリピリしてしまって、母親にも『あの頃は怖かったよね』と言われるほど。

 間違ったやり方だと気づいてからは、運動をメインに、健康的なダイエットを心掛けるようになりました。私は食べるのが好きだし、無理に制限するのではなく、食べたぶんは運動して汗をかこう、という考え方でやっています」

◆体重の増減に一喜一憂するよりも、体脂肪率や見た目を重視

――体作りでは、どんなことを重視していますか?

「体重よりも体脂肪率、見た目を重視するようにしています。毎日鏡で自分の体をチェックしていると、太ったなとか、丸みが気になるなとかがわかります。

 単に細い体ではなく、ほどよく筋肉がついた、しなやかな体が私の理想。本当は北海道出身ですが、ハワイ育ちみたいに見せたいんです(笑)」

――毎日トレーニングを続けるために、どうやってモチベーションをあげていますか?

「好きなモデルさんの写真を見たり、なりたい体型をイメージすると、モチベーションが上がりやすいです。私の場合は、南国のビーチにいる、水着姿の自分をイメージします(笑)。

 あとは、インスタグラムで海外の方のトレーニング動画を検索して、真似してみたりも。

 ただ大事なのは、モチベーションが上がらなくても自分を責めないことだと思います。ダイエットは短期間でやるものではなく、長く続けてこそ意味があると思うので、自分の気分とうまく付き合いながら、気長にやっていきたいです」

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そんな山賀さんの体作りに関する思いや、実際に行っているエクササイズ&マッサージの実例やヘルシーな食生活の内容は、5月に発売されたスタイルブック『KOTOKO BOOK』に詳しく掲載されています。

「昔は、何もしなくても綺麗な方を見て、うらやましがっているだけでした。でも、きっとそういう方も陰で努力しているはずと思って、日々頑張っています!」と話してくれた山賀さん。ポジティブなマインド、見習いたいです!

本当にあんなに効果が出るんなら嬉しいんだけど、
(ちょっと現実離れした)
インチキ商品のような疑惑を感じるのも普通だよね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

実践者の暴露レビューとかを参考にして
購入するかどうか決めようと思って

ネットで色々調べたら
そんなに悪い評判や口コミが無いんですよ。

サポートもしっかりしてる★と評判が良さそう

どうしよう・・・これはGO!かな?

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