頭を整理、仕事も効率UP! 技ありアイデアノート(日経ウーマンオンライン(日経ウーマン))

働く女性を支えるすてきな文具をご紹介する「胸きゅんステーショナリー」。第9回はアイデアノートをご紹介します。企画を考えたり、アイデアをまとめたり……。普段使いのノートとは一味違う、新しい発想が生まれる画期的なノートの数々を詳しく説明していきます。
* * * * *
 あれこれ考え事をしていると、同じアイデアが頭の中で堂々巡りをしてしまったり、上手にまとめられなかったり……なんてことはありませんか?

【関連画像】使用例その1。ブレストに使ってみました

 企画書やプレゼン資料を作成する際はPCを使うことが多いと思いますが、構成を練る前にいきなりPCで作業を始めると、作業効率が下がってしまうことも。しっかりした資料を作成するためにも、まずは頭の中で考えている内容を一度紙に書き出してみましょう! 何に悩んでいるかが可視化され、作業の問題点や優先度を再確認でき、仕事の効率が上がりますよ。

●アイデア広がる「横型ノート+付箋」

 マークス「EDiT アイデア用ノート(付箋セット付き)」は、クリエーティブなアイデアをまとめるのに最適なヨコ型ノートです。ヨコ型のノートは書き出した内容の全体像をひと目で把握しやすいため、情報分析や構想の組み立てに最適です。

 ノートのケイ線はアイデアをビジュアル化するのに適した、薄いブルーの7ミリドット方眼になっています。ブルーは集中力を高める色とされており、ガイドラインになりつつ、思考の邪魔をしないのが特徴です。付箋がセットになっています。

 付箋のカラーはイエローとオレンジの2色。それぞれ異ったサイズにカットされていて、どれもEDiT アイデア用ノートと組み合わせやすいサイズになっています。付箋が貼られたボードは取り外し可能。好きなページに簡単にセットすることができます。

 ドット方眼のノートなので、クロッキー帳のような感覚で使えます。悩んでいることや、問題点などを思いつくまま書いていきます。問題点や気になるポイントは、付箋に書いて貼っておくほうが、後から並び替えができるので便利です。考えを書き出していくだけで、思考やアイデアがビジュアル化され感覚的に分かりやすくなります。

 また、上下に3分割できるガイドポイントが入っているのも特徴の一つ。「現状・事実」⇒「課題・解釈」⇒「行動」のステップで課題解決する「3分割思考法」にも活用しやすくなっています。

ネットの評判や噂って
実際のところどうなんだろう?

正直、ノウハウに興味あるから気になります。

わたしが気になっているのはコレ・・・

こんなに簡単に効果がでるんなら
すぐにでもやってみたい気がするんですよね。

評判や口コミどおりに効果あるなら
嬉しいけど・・・。

コメントを残す